抜け毛の原因とヘアサイクル

髪の毛が生えてから抜けるまでの過程をヘアサイクルと呼びます。

 

ヘアサイクルを大きく分けると、「成長期」「退行期」「休止期」の3つの段階があります。

 

「成長期」は、「前期」「中期」「後期”に分かれ、この期間は通常2〜7年間です。
そして、2〜3週間の「退行期」を経て」完全に活動を停止する「休止期」へと進みます。

 

「休止期」の毛根は、徐々に毛穴の奥から表面に移動して、2〜3ヶ月ごには自然に抜け落ちます。
そして、約6ヶ月後には、再び同じ毛穴から新生毛として髪の毛が生えてきます。

 

 

通常は、髪の毛全体の約85%が「成長期」にあたります。そして残りの15%が「退行期」「休止期(髪の抜けた毛穴も含む)」にあたります。

 

ヘアサイクルが正常に行われていれば、約85%の髪の毛が「成長期」にありますが、何らかの原因でヘアサイクルが健全に行われなくなると「成長期」と「退行期・休止期」の割り合いが崩れ、「退行期・休止期」にある髪の毛の割合が増えることで、髪の毛が抜ける割合が多くなるのでです。

抜け毛の種類〜あなはの脱毛症は、どのタイプ?

●男性型脱毛症

 

男性ホルモンが直接の原因で起こる脱毛症です。毛根が男性ホルモンの影響を受けやすい体質の人に起こりやすい脱毛症です。

 

●脂漏性脱毛症

 

過剰な皮脂の分泌により頭皮に炎症を起こして、髪の毛の成長が阻害されることが原因で起こる脱毛症です。男性型脱毛症と同時に起こることが多く、脱毛の進行が早まります。

 

*皮脂に含まれる還元酵素が男性ホルモンのテステステロンをより強力な男性ホルモンであるDHTへと変化させます。このDHTが毛根の成長を阻害することで抜け毛へと進行します。男性ホルモンの影響を受けやすい人は、より脱毛が進みやすくなります。

 

●円形脱毛症

 

突然、円形に髪の毛が抜けるもので、原因ははっきりしていません。過度のストレスが原因とも言われていますが、自律神経失調症やアトピーが原因という説もあり、自己免疫を原因とする考えが通説になりつつあります。

 

●ひこう性脱毛症

 

感想症のフケが原因で、毛穴を塞ぎ、頭皮に炎症を起こして毛根の活動が弱くなり脱毛へと進行します。

 

●びんまん性脱毛症

 

出産直後の女性に起こりやすい脱毛症です。妊娠、出産と体力的にも弱っている体が女性ホルモンと男性ホルモンのバランスを崩し、脱毛へと進行させます。これは、自然と戻る脱毛症ですが、戻る時期に個人差があります。早期の回復を望むのであれば、育毛剤、頭皮の清浄などがオススメです。

 

●対称性脱毛症

 

やけどや病気などによる脱毛のことです。皮下組織にダメージを受け、育毛機能に異常をきたすと発毛は難しくなります。ガンなどの病気治療のための内服薬が原因となる場合もあります。

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